配線打ち合わせで見えた“暮らしの輪郭” | 木更津市の注文住宅ならセンチュリー21JTM商事へ
配線打ち合わせで見えた“暮らしの輪郭”

こんにちは♪ 千葉中央店の塩澤です
家づくりの中で、もっとも“生活のリアル”が立ち上がる瞬間。
それが 配線打ち合わせ だと、改めて感じさせられました。
茂原市で進行中の Y様邸。
今日は現場にて、照明・スイッチ・コンセント・ネットワークなど、暮らしの動線を細かく確認する大切な工程でした。
🔌 配線は「生活の哲学」を形にする作業
配線は単なる設備ではなく、
“どんな暮らしをしたいか”を言語化し、空間に落とし込む作業。
・朝、どこで身支度をするのか
・夜、家族がどこに集まるのか
・キッチンでの動き方
・スマホや家電の置き場所
・光をどう感じたいか
Y様ご夫妻が語る一つひとつの言葉が、
住まいの中に“未来の生活の輪郭”として描かれていきました。
💡 光の配置で変わる、空間の表情
照明の位置を決めるとき、
Y様が「ここは柔らかい光がいいですね」とおっしゃった瞬間、
その空間がどんな表情になるのか、私たちの中でも一気にイメージが広がりました。
光は素材を照らし、陰影をつくり、
家の“気配”を決める大切な要素。
JTM商事が大切にしている
素材・自然・調和 の思想が、配線の段階から息づいていきます。
📝 現場での対話が、家を“作品”へと育てる
図面上では見えない細かなニュアンスも、
現場で一緒に確認することで、より深く共有できます。
「ここにスイッチがあると便利」
「この高さなら子どもも使いやすい」
「将来の暮らしを考えると、ここにも電源が欲しい」
そんな対話の積み重ねが、
家を“商品”ではなく 唯一無二の作品 へと育てていきます。
🌿 Y様邸、完成へ向けて
配線打ち合わせを終え、
Y様邸はまた一歩、完成へと近づきました。
これから壁が立ち上がり、素材が入り、
光が空間に落ちる頃には、
今日の打ち合わせで描いた“暮らしの輪郭”が、
より鮮明な形となって現れてきます。
Y様、引き続きよろしくお願いいたします。
完成まで、丁寧に、誠実に、
そして“作品づくり”の気持ちで進めてまいります。
ページ作成日 2026-01-24
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