N様邸|ついに上棟。家が“立ち上がる”瞬間と、配線打ち合わせ。 | 木更津市の注文住宅ならセンチュリー21JTM商事へ
N様邸|ついに上棟。家が“立ち上がる”瞬間と、配線打ち合わせ。
市原市 N様邸|ついに上棟。家が“立ち上がる”瞬間と、配線打ち合わせ。
みなさまこんにちは♪
千葉中央店 店長 塩澤です!
市原市N様邸、ついに上棟の日を迎えました。
朝の静けさの中に、木材が組み上がっていく音が響き、住まいが“形”になる瞬間は、何度立ち会っても胸が熱くなります。
今回のブログでは、上棟の様子と、同日に行われた配線打ち合わせの様子をお届けします。
■ 上棟──家が空へ向かって伸びていく日
大工さんたちの手によって、柱が立ち、梁が渡され、家の骨格が一気に組み上がっていく。
N様ご家族がこれまで描いてきた“住まいのイメージ”が、ついに現実の空間として立ち上がりました。
そして今回の見どころは、なんといっても 大きな吹抜け。

写真に写るその空間は、まだ壁も仕上げもないのに、すでに“気配”がある。
光が落ちてくる方向、空気の流れ、家族がここで過ごす未来の姿まで想像できるほど、豊かな余白を持った吹抜けです。
■ 配線打ち合わせ──暮らしの“使い心地”を決める大切な工程
上棟後は、現場での配線打ち合わせ。
図面上では分かりにくいスイッチやコンセントの位置も、実際の空間に立つことで「ここにあると便利」「この高さがちょうどいい」と、より具体的にイメージできます。
N様も現場を歩きながら、
「ここで家事をするときは…」
「夜はこの光が欲しい…」
と、暮らしのシーンを丁寧に思い描いてくださいました。
住まいは“作品”であると同時に、日々の生活を支える道具でもあります。
その両方を満たすための、とても大切な打ち合わせです。
■ これからの工事も、ひとつひとつ丁寧に。
上棟は、家づくりの大きな節目。
ここから内部造作、断熱、設備、仕上げへと、住まいはさらに豊かに育っていきます。
N様、改めて上棟おめでとうございます。
これからも現場の様子を丁寧にお届けしていきます。
ページ作成日 2026-02-15
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