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中古住宅購入で住宅ローンを使えない例
2026-02-03

中古住宅購入で住宅ローンを使えない例

こんにちは♪
JTM商事の鈴木です

本日は中古物件を購入する際に、住宅ローンが使えない例を紹介します

特に多いNG事例です

【増築・改築をしているが登記をしていない】

よくあるのが次のようなケースです。

  • ・後から部屋を増やしている

  • ・サンルーム・物置・ガレージを増築している

  • ・車庫を居室に変更している

しかし、

  • 建築確認申請なし

  • 図面と現況が一致しない

👉 この状態は
**「違反建築の可能性あり」**と判断され、
住宅ローンが使えないことがあります。

【接道条件を満たしていない】

建物は建っていても、
現在の建築基準法では再建築不可というケースです。

  • 赤道や水路にしか接していない

  • 幅員4m未満の通路のみ

  • 私道だが通行・掘削承諾が取れない

金融機関から見ると、
❌ 将来建て替えできない
❌ 担保価値が低い

ため、住宅ローンNGになることがあります。

【市街化調整区域で既存不適格扱いの建物]
  • ・昔は合法的に建てられた

  • ・しかし現在は同条件で建て替え不可

  • ・建築許可の再取得が不明確

この場合、

  • 「建物が滅失したら再建不可」
    と判断され、
    ❌ 住宅ローン不可
    となるケースがあります。

【築年数が古く、耐震性が確認できない】

特に注意が必要なのが、

  • ・旧耐震基準(1981年6月以前)

  • ・耐震診断・補強履歴なし

金融機関によっては、

  • 耐震適合証明

  • フラット35の基準

などを満たせず、
❌ ローンが使えない
❌ 借入額が大幅に減る

ことがあります。

【境界未確定・越境物がある】

中古住宅では、
境界トラブルの可能性も厳しく見られます。

  • ・境界標がない

  • ・隣地と建物・塀が越境している

  • ・水路・赤道を占用している

これらは、

  • 将来の紛争リスク

  • 担保価値低下

として、住宅ローン審査でマイナスになります。

※よくある誤解

相談で多いのがこちらです。

  • ❌「今まで住めていたから問題ない」

  • ❌「現金客がいるならローンも使える」

  • ❌「中古だから多少は大丈夫」

!! 住宅ローンは
「今」ではなく「将来」を見て判断されます。

などなど…様々な理由で住宅ローンが使えない可能性がありますが、
もちろん物件を見ただけではわかりません…!
 

安心してご購入頂く為に、私達が住宅ローンを使える物件をご紹介させて頂きます♪
住宅ローンでご購入を検討されていらっしゃる方は是非ご相談下さい

こちらからどうぞ


ページ作成日 2026-02-03

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